ブログ ヘアケア

【必見】正しい洗い流さないトリートメントのつけ方

こんばんは。京都、四条大宮の美容院「Lien」の衣笠です。

今回の記事は女性なら一度はつけたことがあるのでは?と思うんですが

「洗い流さないトリートメント」についてお話します。

昨今の美容院では当たり前のように販売されていてシャンプートリートメントほどに手を取った事がある人が多いんじゃないでしょうか。

ただその「洗い流さないトリートメント」を適当に髪につけるとお値段の張る良い商品を買ったのにもったいない!!

本記事の内容

「洗い流さないトリートメント」を正しく使おう!

ということで「洗い流さないトリートメント」を最大限効果を高めて使っていただくために正しい使い方を書いていきたいと思います!

「洗い流さないトリートメント」の正しい使い方♪

この記事をご覧の方は「洗い流さないトリートメント」使ってますでしょうか??

使っている方もただなんとなーく使ってたりしてませんか??

この記事をご覧の方の髪が少しでも綺麗になってくれればと思うので良ければ参考に実践してみてくださいね!

洗い流さないトリートメントを付けてみよう♪

まずは「洗い流さないトリートメント」の付け方を見ていきましょう!

今回はCOTAの「B7AIR」のオイルを付けてます。

オイルの中にダメージ補修成分が入っていて髪を熱のダメージから保護しながら髪を直していく。そんな優れものオイルです。

めちゃくちゃおすすめなので是非。

https://www.cota.co.jp/products/stylingbase/

①まずはオイルを手に取ります。

まずは手のひらに「洗い流さないトリートメント」を取ります。

手のひら全体に馴染ませるのを忘れないようにしましょう。

「洗い流さないトリートメント」はつけすぎるとべたべたになってしまったり、乾きにくくなったりしてしまうので使用量の目安を表に記します。

ショートヘア
(ショートから肩ボブ)
1プッシュ
ミディアムヘア
(肩つくぐらいから鎖骨下ほど)
2プッシュ
ロングヘア
(鎖骨下~)
3プッシュ~

これぐらいが目安ですね。
あとはお好みで重たいのが好きなかたはプラス0.5プッシュするのがいいかと思います。

 

この「洗い流さないトリートメント」の使用量の目安をふまえてヘアオイルをつけていきましょう。

この項目のポイント

・オイルの使用量に気を付けよう。

・手に出したオイルは手のひらに満遍なく広げて偏らないようにしよう。

②「洗い流さないトリートメント」を毛先につけます。

 

今回のような肩につくぐらいの長さだと先ほどの表のとおり1プッシュの「B7AIR」ヘアオイルをつけています。

まずはヘアオイルを手のひら全体に馴染ませてから毛先につけていきます。

最初の一触り目が一番オイルがつくところになるので、保護したい毛先から付けることにします。

しっかりと毛先をぎゅっと握って馴染ませましょう。

写真の手のように内側から付けると中からのボリュームが少し落ち着いて頭が小さく見える効果があるのでマメ知識として知っておいてください。

この項目のポイント

・最初の一触り目は毛先から。

・内側にもつくように手ぐしを何度も通して馴染ませましょう。

③毛先から後頭部にかけて「洗い流さないトリートメント」をつけましょう。

毛先がしっかり揉みこめたら次に後頭部につけます。

この時に注意したいことはトップ(てっぺん)、根本にはつけないことです。

※根本につけてしまうとボリュームがおさまりべたっとした印象になったり、頭皮につくと毛穴に悪影響があるのでつけないようにします。

後頭部につけて手ぐしで馴染ませましょう。

手ぐしで馴染ませると後頭部の中までオイルが行き届くので中までツルツルさらさらになります。

この項目のポイント

・トップ、根本には絶対につけない。

④サイドの毛先から顔周りにかけて「洗い流さないトリートメント」をつける。

後ろがつけ終わったので次はサイドへいきます。

この時もバック同様毛先から手ぐしを通してつけていきます。

サイドの髪はバックほど髪が多くないので手に残った少しの量で保護できます。
付けたしせずに手に残った量でつけましょう。

毛先が終わったら次に顔周りの細い髪につけていきます。

顔周りの髪は正面から見たときの印象にも繋がるので忘れず付けて正面から見たときにより綺麗に見えるようにします。

この項目のポイント

・サイドも毛先から「洗い流さないトリートメント」をつける。

・顔周りは少量でいいので忘れずつける。

⑤前髪、トップに残った「洗い流さないトリートメント」をつける

手に薄ーく残った「洗い流さないトリートメント」を前髪、トップの髪につけていきます。

ここでも改めて注意なんですが前髪、トップも当然根元はつけてはいけません。
前髪の毛先、トップの頭皮に付けないように表面をなでるようにつけてあげます。

これで全部の髪に「洗い流さないトリートメント」がつけ終わりました。

この項目のポイント

・前髪、トップは手に薄く残った「洗い流さないトリートメント」で十分。

・根本には絶対につけない。

⑥ドライヤーの前にクシを使って・・・。

最後にオマケですがドライヤーの前にお手持ちのクシで髪を梳いてあげると髪全体均一に「洗い流さないトリートメント」が行きわたります。

少しの手間ですが少しでも髪が綺麗になると思って・・・。

まとめ:少しの一手間で髪は綺麗になる!

手順を文字に出すとすごく大層に見えますが話は単純で毛先から根元にかけて「洗い流さないトリートメント」をつけましょうということ。

ざっくりと髪につけるより、少しの手間で今より一層髪が綺麗に見えるのであればやらない手はありません。

①バックの毛先からつける。

②バックの後頭部につける。

③サイドの毛先につける。

④顔周りにつける。

⑤前髪、トップにつける。

⑥クシで全体を梳く。

めんどくさがらずにクシまで通して褒められ髪になりましょう。

-----

Lienはお客様の髪の毛を傷ませない、負担をかけない事を第一に考えております。

カラーやパーマなどにオラプレックスを使い、夢のような"ダメージを9割以上抑えた施術が可能"となりました!
是非お試しくださいね!

ご予約・ご相談は以下でお待ちしております。

Email

075-285-1240

ご予約はこちら

Eメール lienhair05@gmail.com 御予約の際は以下を記載していただけるとスムーズです。 【名前】 【希望日時】 【希望時間】 【担当者】 【メニュー】 Tel 075-285-124 ...

続きを見る

LienのOpenは10時からとなっております♪

【営業時間】10時〜19時
【受付時間】カット18時、カラー17時、ストレートパーマ16時
※受付時間におきましては参考ですのでお問い合わせ下さい。

-ブログ, ヘアケア

© 2021 京都・四条大宮「Lien」 髪のダメージを最大限に抑えられる本格ヘアサロン Powered by AFFINGER5